妊娠しやすくなる生活習慣

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これから、妊娠を望んでいる方や現在不妊治療中の方に、
妊娠しやすくなる方法をご紹介しています。

赤ちゃんがほしいと考えたら、まずは生活を変えていく必要があります。
子育てはそれ以上に、生活が変わるものですからね!
かわいい赤ちゃんのためにも、自分の生活習慣をこの機会に見直してみましょう!

 

1. 基礎体温を付ける

基礎体温
妊娠したいと考える方が、まず初めに行いたいのが基礎体温の測定です。
基礎体温のつけ方は、ベッドに入ったまま、体は動かさない状態で朝目が覚めた直後の体温を測ります。

常日頃から体を冷やしていた方は、この基礎体温が35度台だったりしてびっくりされるかも!
びっくりするだけではなく、そこから体を温め、基礎体温が上がるように工夫をしていかないといけないわけですね。
冷えは大敵!

よく女性は体を冷やすな、などと言われますが、実際赤ちゃんにおなかに来てもらう際に、冷えは大敵なんですね。
誰しも、夏場以外は冷たいお部屋でくつろげませんよね。
赤ちゃんもきっとそうなんでしょう、冷えている人のお腹にはやってきてくれません。

靴下を履き、おなかを温める、これが妊活の基本と言っても、大げさではないのです。
また、ショウガなども取り入れて、体が中からポカポカできるように工夫してみましょう。

2.ストレス対策

実は妊娠しずらい理由の一つに、ストレスがあげられます。

現代の女性は皆さん外で、男性並みにお仕事をこなされる方が多いですよね。
それがストレスにつながるわけです。
ストレスは、いろいろな病気を引き起こしますが、不妊もその一つ。

なかなか赤ちゃんができないと悩む方は、逆にそれがストレスになってしまったりしているんですよね。
仕事をセーブする、ストレス解消法を考えるなどして、自然に赤ちゃんが授かるようにストレス対策をしてみましょう。

夫婦でゆっくり旅行というのも、
赤ちゃんのことばかり考えていたり、仕事のことばかり考えていたりする状況から抜け出すにはよいですね。

3.禁煙・禁酒

タバコは体を冷やしますし、百害あって一利なし。

そのため、タバコを止めることからまず、妊活がスタートする、といってもよいかもしれません。

おなかの赤ちゃんのためにも、タバコはやめてから妊活する、くらいの気持ちでいましょう。

アルコールも、赤ちゃんにダメージを与えますし、妊娠しずらくなる要因ともいわれています。

4.体重

肥満体では、赤ちゃんがなかなか授からないようです。

BMIなどを調べ、自分の体が平均的かそうでないのかを知り、ベスト体重を心掛けることが大切です。

なお、BMIBody mass index)は、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数です。
このBMIが男女とも22の時に高血圧、高脂血症、肝障害、耐糖能障害等の有病率が最も低くなるということがわかってきました。
そこでBMI=22となる体重を理想としたのが標準体重です。

bmi
BMI 25以上を肥満と判定しています。

 5.妊活サプリを利用する!

最も手軽で確実な方法は、妊活サプリの利用です。
妊活サプリにも様々なものがありますが、私は、
オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】をお勧めいたします。



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